小千谷市(新潟) 城山(260m)  2020年11月2日  カウント:画像読み出し不能

所要時間 6:15 駐車余地−−6:21 水田−−6:24 山道−−6:41 城山 6:45−−6:54 水田−−6:56 山道−−7:00 駐車余地

場所新潟県小千谷市
年月日2020年11月2日 日帰り
天候
山行種類一応一般登山か?
交通手段マイカー
駐車場城跡入口付近に駐車余地あり
登山道の有無あり
籔の有無水田地帯に出る付近が草藪
危険個所の有無無し
山頂の展望西〜北、南に開ける
GPSトラックログ
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コメントひ(草冠に稗。環境依存文字のため表示できない漢字)生城址(ひうじょうし)。山頂付近には遺構が残る。市街地のすぐ東側にある。線路脇に城跡の案内標識があるが最初は道は薄く、水田地帯に上がる農道を歩くのが正解。水田地帯より上は良好な道




唯一の駐車余地 「ひ生城址」の石柱が登山口
畑の道ではなく畑の左側のあぜ道のような道が正解 開けた場所に出ると草藪。左に上がる
草藪を出ると水田地帯 水田地帯上端の溜池脇から道が続く
標高120m付近。V字形に切れ込んだ道 標高150m付近で右手に送電鉄塔登場
山頂直下の分岐。直進は山寺山、左が城山 開けた城山山頂
北を指して「極楽寺登山口」とある ひ生(ひう)城跡の解説
城山から見た西〜北の展望
城山から見た谷川岳付近 水田上端の溜池
水田に続く農道を登るのが正解だった 往路の草っぽい道へ
城跡案内標識の場所 駐車余地


・日本全国よくある山名。城跡である可能性が高く、ここもそうであろうか。地形図では小千谷市街地側から破線が上がっているので、それを探してみることにした。

・線路を渡って狭い路地を南下。地形図を見ながらそれらしき入口がないかキョロキョロしながら車を運転していると、畑の入口に城跡の案内標柱が登場。どうやらちゃんとした道があるようで一安心。

・次の問題は駐車余地で、ここは線路脇の路地のような細い道路で普通に路肩に止めたら大迷惑だ。駐車できるスペースが無いか探しながら南下していると発見。人家からやや離れた場所にあるので私有地ではないだろう。長靴に履き替えて出発。

・城跡の案内標柱から畑に入るが、その先のルートがどうなっているのか分らない。当然だが畑の道は畑で終わっている。もしかしたら畑の脇の草が生えた細いあぜ道のようなところが城跡へのルートなのかと思ってそちらを進むと、畑を抜けた先の植林帯で道がはっきりした。あの標識はとても分かりにくい。

・植林斜面を抜けると開けた場所に出ると同時に直進する方向は草藪が酷い。獣道のような筋が左上の高台へと上がっているのでそれに従うと水田地帯の農道に出た。どうも私が出発地点にした城跡入口よりもこちらの農道起点の方が正解らしい。ちなみにここには案内標識は無いので水田地帯から先はどう進めばいいのか分らない。

・とりあえず上を目指せばいいだろうと水田の中の農道を突き当りまで進むと水が抜かれた溜池脇から登山道っぽい道が先に続いていた。でもここにも案内標識は無い。標識があったのは最初の畑の入口だけであり何とも不親切だ。こちらは地形図を持っているのでいざとなったら読図して破線を辿ることが可能だが。

・登山道というより神社奥宮の参道のようなV字型の谷のような道だった。おかげで迷う心配はない。ここまでの道の様子で先が思いやられたが、水田より先の方がずっと道らしくなって藪も無く歩きやすかった。途中に送電鉄塔があったので、送電線巡視路を兼ねているのかもしれない。

・送電鉄塔を越えてもまだ良好な道が続く。昨日までの魚沼市の低山ではこの標高でも矮小な灌木の激藪であったが、小千谷の低山は植生が異なり背の高い樹林が発達している。僅かな距離の差だが積雪量の差であろうか?

・山頂直下で道が分岐し左が城山山頂、直進方向は山寺山となっているがどのピークを指すのか不明。297.0m三角点峰のことだろうか?

・登り切った城山山頂部は樹林が開けて平坦で、いかにも城跡っぽい雰囲気であった。山頂からの展望は西〜北にかけて開けていた。それとは別に樹林が南西に僅かに開けていて谷川岳周辺を見ることができた。見えていたのが谷川岳と判明したのは帰宅後にカシミールでどこが見えているのか調べた結果だが。

・私が登ってきた道とは別に北に下る道があり案内標識には「極楽寺登山口」と出ていた。地形図を見ると私が登山口として使った城跡入口よりも北にお寺マークがあり、おそらくそこが極楽寺だろう。

・帰りは往路を戻る。

 

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